sakurai-ds_admin201702 コメントはまだありません

今日も1日頑張りましょう。
昨日に引き続き、火災警報器について書き込みます。

火災警報器にも種類がある?
けむり当番、ねつ当番、単独型、連動型の説明をしていきます。

まず、火災警報器には、 火災の時の煙を感知する煙式火災警報器、「けむり当番」と
火災の時の火を感知する熱式火災警報器、「ねつ当番」があります。
けむり当番、ねつ当番はパナソニックの商品名です。『Niceネーミング』

また、火災が発生した場合に、出荷した部屋のみ知らせる単独型と
おうち全体に知らせる連動型の2種類があります。
※おうちの構造に合わせてお選びください。

さらに、設置する場所にもルールがあります。
台所 注;台所・コンロに近いところは、熱式火災警報器
居室、階段は煙式火災警報器
※一般的な組み合わせは煙式の方が数が多くなります。

この書き込みをヒントに1件でも多くのおうちに設置され、
必要な時に火災警報器が鳴ることで命が守れれば幸いです。

ぜひ、この機会に導入をお考え下さい。
もちろん火災警報器の電池の販売もしています。
ご依頼の際は、型番をお知らせください。

火災警報器については047-362-0034までお気軽にお声かけください。