sakurai-ds_admin201702 コメントはまだありません

皆様、おはようございます。今日は、感震ブレーカについて書き込みます。

最近も海外で大きな地震があり、地震大国の日本も自分の国のごとく心配ですが、
日本もいつ起きるか分からないため備えが必要ですね。

そこで、地震による電気火災を防ぐのが河村電器の感震ブレーカ。

感震ブレーカとは、地震を感知し(感震)、家庭内の電気を主幹ブレーカで自動遮断し、
地震による電気火災を未然に防ぐ役目を担います。

感震ブレーカの基本動作は、3分間の警報後、主幹ブレーカを遮断します。
さらに、遮断音の警報は、最後の30秒間に連続音となり、緊急避難を通知します。

感震ブレーカを取り付ける方法は、2通り。

1.感震ブレーカ付きの分電盤に交換する
2.既存のブレーカに感震リレーと取り付ける

現在、こんな大切な感震ブレーカですが、普及率は低いので、
桜井電気は感震ブレーカの普及に尽力します。

《 写真は、既存のブレーカに感震リレーを取り付けました 》